猫が飼い主に『大好き!』を伝える時の行動 - 変えていく トレンドがチカラ☆

猫が飼い主に『大好き!』を伝える時の行動

ちょっとした仕草の中に、飼い主への「大好き!」のサインが込められている

猫は本来狩りをする動物であることから警戒心が強く、全身で感情を表現する犬と比べると、感情がわかりにくいといわれています。

そんな猫は、いろいろなしぐさをもって飼い主に対する愛情を毎日伝えています。

じつはちょっとした仕草の中に、飼い主への「大好き!」のサインが込められているのです。

仰向けになってお腹を見せる

猫にとってお腹は急所。

そのお腹を、上に向けて見せているということは、飼い主さんの事をとても信頼していて、その環境にいて何も心配することがないと安心しているということになります。

お腹を見せたままくねくねと動いてアピールしてくる時には、遊んで欲しいとか、自分をもっと見て欲しいと思っているのでしょう。

そのまま優しく撫でてあげてみてください。

ただお腹を撫でられるのを嫌う猫もいるので、注意してくださいね。

幸せそうにゴロゴロと喉を鳴らす

猫がゴロゴロと喉を鳴らすのは、安心できる相手といっしょにいて、機嫌がいい時。

つまり、飼い主のそばにいるときにゴロゴロと喉を鳴らすのは、リラックスしている証拠です。

これは、人間に置き換えると「笑顔」の意味合いを持っていると言えます。

飼い猫が目をつむって、気持ち良さそうな顔でゴロゴロと喉を鳴らしている場合は「喜んでいるのだな」と判断できます。

一方で、緊張して不快に感じていたり、体が痛い時にも、喉からゴロゴロと音を出すことがあります。

嫌なことや痛いことをされているときに、猫がゴロゴロと音を出している場合場合には、リラックスしているのではなく、ピンチの到来を感じています。

このようなゴロゴロ音は、喜んでいるときに出す際と比べて、低い音になるのが特徴です。


フミフミしながら揉んでくれる

猫が柔らかい物の上で前足を動かして、もむしぐさをする時があります。

俗にいう、フミフミです。これは子猫が母猫のおっぱいを飲む時にミルクをだすための行為の名残と言われています。

飼い猫が毛布などをふみふみと揉みながら、その毛布を噛んだりすることが稀にあります。

大きくなった猫が飼い主さんの近くでこのような行為をする時には、母猫のことを思いだして、子猫のような気持ちになって甘えたり、リラックスしているときだと考えられます。

お尻や身体を擦りつけてくる

猫は鋭い嗅覚を持っています。

猫が自分の顔や体を、飼い主さんにすりつけてくることがあります。この行動は、こすりつけと呼ばれています。

これは自分のニオイをつけて安心感を得るための行為で、とくに、臭腺が集まる顔をすりつけてきたら、「自分のもの!」とアピールしたい気持ちが強いと考えられます。

またこの、こすりつけは自分よりも優位にあるものに対して猫が行う行為とも言われています。

つまり、飼い主さんのことを自分よりも優位であると認めていることになります。

いつも餌をくれて、お世話してくれる飼い主さんを認めてくれているということです。


シッポをピーンと立てて近づいてくる

猫がしっぽをピーンと立てて近づいてきたり、こすりつけをしたりするのは、飼い主に好意や信頼を寄せているサインです。

名前を呼んだときやごはんをあげるときなど、うれしい気持ちになるとしっぽをピーンと立てて喜びを表現します。

しっぽが真っ直ぐ立つほど、好意や信頼が強いサインであると言われます。

子猫の頃、排泄する時に親猫になめてもらうのですが、その時にしっぽを真っ直ぐに立てます。

しっぽを立てている時には、お世話されている子猫のような甘えたい気持ちになっていると考えられます。

ペロペロと毛づくろいをしてくれる

猫が自分の体をなめてグルーミングするのは、ニオイを消して敵から身を隠すためですが、飼い主の体や髪をなめる行為は信頼の証であり、自分のにおいをつけるという愛情表現でもあります。

飼い主の外出後の場合は、飼い主の付いている不快なニオイをなめとろうとしているという説もあります。

ちなみに、飼い主の髪をなめるのは毛づくろいをしてあげているつもりだそうです。

飼い主さんの側で眠る

猫は警戒心が強いので、安全な場所を選んで眠ります。

もし飼い主さんにくっついたり、近くで眠る時は、とても信頼しているというサインです。

飼い主さんにくっついて寝るようなことがあれば、飼い主さんを安心できる場所だと認識しているということになります。

猫が大好きという気持ちを伝えて来たときには??

猫はもともと単独で行動をする生き物と言われています。

そんな猫が「大好き」のサインを発してきた時には、飼い主さんに相手をして欲しい時なのです。

撫でたり、声をかけたり、抱いてほしそうなら抱っこしてあげるなど、やさしく対応してあげましょう。そして猫が飽きたら、自由にして距離感をうまく保っていくことが大切です。

猫が飼い主に見せるサインをあげましたが、猫には個性があります。飼い猫の愛情表現は、面倒を見ている中で分かってくるものもあるでしょう。

猫からのサインに気づくことが出来たら、信頼関係を深めることができるのでよく見てあげましょう!

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