高血圧を改善!!チョコレートを食べる時間はいつ頃がいいの!? - 変えていく トレンドがチカラ☆

高血圧を改善!!チョコレートを食べる時間はいつ頃がいいの!?

高血圧は命に関わる病気を引き起こす危険なものとして、今では多くの方が運動や食事改善などに取り組んでいますが、実はチョコレートを食べることによって高血圧を改善できることをご存知でしたでしょうか。

一般的にはチョコレートはお菓子類として、栄養のある食べ物や何らかの病気が発生するものを予防するものなどとして、あまり重要視されてこなかったのかと思いますが、カカオが多く含まれるチョコレートにはカカオポリフェノールという血圧を下げる成分によって高血圧による血管の炎症を軽減させ、狭くなっている血管を広げるので血液の流れをスムーズにしてくれます。


さらには今では5人に1人が発症、あるいはその予備軍ともいわれている糖尿病についても、例え糖尿病を患っていたとしても善玉コレステロールが上昇するなどの血中の脂質改善があるとされており、体内に摂取あるいは蓄積された悪玉LDTコレステロールの酸化も抑制することで動脈硬化も防いでくれる働きがあります。

このような仕組みで様々な予防効果とともに、高血圧を防ぎ血圧を下げるチョコレート。
この効果を最大化させるためにもチョコレートの摂取時の時間帯や、気を付けたいことをそれぞれ見ていきましょう。

高血圧に効くチョコレートを食べる時間

チョコレートは食べる時間がとても大切!!

チョコレートを食べる時間と聞いて、疑問に思われかもしれません。
しかし、ここで大事なのはチョコレートに含まれる健康成分であるカカオポリフェノールをどれくらいの間、体内に留めておくことができるかということです。
また、太るのを気にしている方にはチョコレートを摂取しても太りにくいという時間帯があります。

チョコレートに含まれるカカオポリフェノールは摂取後、約2時間で血中濃度のピークを迎え、その後は体内を巡った後に体外へ排出される仕組みになっています。
そのため、1日の効果を維持し続けるためにはチョコレートは1日あたり複数回にわけて摂取することが必要で、また、血糖値の上昇を防ぎ、より健康的に摂取するには
食事をする前のタイミングで食べるとさらによい効果を発揮します。

食事のタイミングは人によってそれぞれ異なるかもしれませんが通常、朝の7時、お昼時の12時、夜6~7時ころがいいでしょう。
それ以外では、間食時と言われるお昼3時頃もあります。
さらに体内には脂肪を溜め込む「BMAL1」というタンパク質があるのですが、このBMAL1が一番低くなる午後2時~午後4時の間も太りにくく、脂肪の吸収を緩和させるので、チョコレートを摂取するのには間食時の3時もちょうど良い時間帯と言えるでしょう。


反対に避けたいのは午後10時から深夜2時頃のタイミングです。
この時間帯はBMAL1の量が一番増え、脂肪になりやすい時間ですので、遅い時間に食べることはチョコレート以外でもなるべく避ける方がいいでしょう。

チョコレートを摂取する際の注意点

お昼3時の休憩に♪

上記でチョコレートを摂取するタイミングとして食事の前ということを紹介しましたが、その理由は食事の前にチョコレートを摂取することで、食事の前の一定の満足感を得ることができ、ゆっくり食事をとることに繋がることで血糖値の上昇を防ぐことにもなるからです。


血糖値の上昇というのは、その名の通り血液の糖分の数値が上昇することですが、血糖値が上昇すると大量のインスリンの分泌に繋がり、あらゆる血管障害を招きます。
そのため、食事によって上昇する血糖値を防ぐためにも、チョコレートは食事前に摂取するようにしましょう。
さらに、通常の食事以外にもチョコレートを除くお菓子類、クッキーやキャンディなども血糖値を急激に上昇させるため、チョコレートを食べる際は注意するようにしましょう。

チョコレートはどれだけ食べていいの!?

高血圧にチョコレートが効果的な理由や食べる時間によって、さらにチョコレートの効果を引き出せることを紹介してきました。
ここで、ではチョコレートはどれだけの量を食べていいのかということですが、食前や間食を含む1日あたりに食べる目安としてはだいたい3~5片くらいにしておくと過剰なカロリー摂取に繋がらずに良いとされています。
具体的にはカカオ70%以上のチョコレートに対して、1日あたり25グラムほどの摂取量であれば、糖質量が少なく、カカオ濃度の上昇とともにポリフェノールが多く効果的です。
くれぐれも食べ過ぎないようにだけ注意するようにしましょう。

適切な時間にチョコレートを摂取した例

チロルさん (30代女性)

チョコレートが健康にいいことは聞いていたが、本当だった!!
特にチョコレートは一気に食べるのではなく、数回に分けて食べるのが良く、食間の小腹が空く10時、15時、17時くらいに食べることで、便通が良くなり肌の調子も良くなった。

メトロポリスさん (40代男性)

高血圧に効くということでチョコレートを食べ始めた。
単純に食べるだけでは効果は半減ということで、食前の7時、11時、6時などにそれぞれ食べていた。
もちろん間食時の3時にも摂取。
その後の健康診断では血圧が下がっており、今では以前に比べ快適に過ごすことができています。

チョコボールさん(30代男性)

タイミングはあまり気にせず食べるようにしていますが、カフェインが含まれているので夜遅くが避け、間食時や少し小腹が減った時に食べるようにしています。

30代、40代には備えておくべき生活習慣病対策

健康は日頃の習慣から

5人に1人は生活習慣病、もしくはその予備軍と言われているが、もし生活習慣病を放置するとあらゆる危険な病気を引き起こす可能性が高まります。事前にそのような状態を防ぐためにもしっかりと日頃からの習慣を見直していきましょう!

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