大人気声優、梶裕貴さんと竹達彩奈さんに第1子が誕生!「尊い命を大切に育みたい」

3日声優・梶裕貴(37)の妻で、同じく声優として活躍する竹達彩奈(33)が第1子を出産したとツイートした。

「尊い命を大切に育みたい」梶裕貴さんと竹達彩奈さんから第1子誕生報告

竹達は「先日、無事に出産致しました。

おかげさまで母子共に健康です!」と写真と共に喜びを報告。

「出産に至るまで、ご協力してくださった関係者の皆様。

安心して出産できるようサポートしてくださった医療従事者の皆様。

そしてずっと温かく応援してくださった皆様。

本当にありがとうございます」と感謝の気持ちを表した。

「今は生まれたばかりの尊い命を大切に育みながら、日々を大切に過ごしています」としみじみ。

「まだまだお仕事への復帰に向けて回復に努めている中ですが、今後も人として役者として、そして今後は母としても成長して参りたいと思います。

これからもどうぞよろしくお願い致します!」と意気込みを語った。

夫の梶もツイート。

「先日、無事に子どもが生まれました。

母子ともに元気です!

“尊い”という言葉の持つ本当の意味が少しわかったような気がします」と喜びを伝えた。

「お心遣いくださった皆様に感謝を。

そして…全国の子育て中の先輩方、お疲れ様です!

こりゃ大変ですね…!

でも幸せですね!」と心境を語っている。

そして「オレ達の戦いはこれからだ!」と決意を新たにした。

二人は2019年6月23日に結婚したことを発表していた。

喜びの声がツイートされた
喜びの声がツイートされた

二人の馴れ初めは?

一番初めに出会ったのは、2007年のゲームだと言われている。

2007年となると、二人ともブレイク前だ。

双方ブレイク後は共演することが多かったので、お互いをよく知ることに繋がったのだろう。

一部では、梶裕貴さんから積極的に声をかけていたと言われている。

あるインスタグラムの画像から、2017年には交際をしていたと思われるが、実際の交際の開始については不明だ。

2007年の馴れ初めから、2019年の結婚。

馴れ初めから長い期間をかけて結婚に至った。

この度、新しい命が生まれ、素直に祝福したい。

長い期間をかけて結婚に至ったお二人
長い期間をかけて結婚に至ったお二人

竹達彩奈さん、代表作は「けいおん!」多方面で活躍!

幼少期に『美少女戦士セーラームーン』などを通して、アニメやゲームに携わりたいと憧れを持っていた。

これまで支えとなったのは母親であり「私の一番のファンである母の後押しのおかげ」と述べている。

当初は「(母は)私を子役にして、芸能界で顔出しの仕事をして欲しかった」とのことで、声優を目指すことを反対されていたそうだ。

しかし、「私はアニメが好きだから、声優がいいの!」と粘り強く説得。

その結果、14歳(中学2年生)の時、日本ナレーション演技研究所の特待生オーディションを受け入所。

その後、最年少記録で15歳(中学3年生)の時にエンタープライズへ。

高校時代は「学業、アルバイト(雑貨屋さんと飲食店)、養成所のレッスン、事務所のレッスン」の「4足のわらじ」状態だったそう。

厳しい日々を過ごしながらキャリアを積み、テレビアニメ『けいおん!』の中野梓役で知名度が上がった。

2010年第4回声優アワード授賞式で、『けいおん!』の劇中で結成したユニットメンバーと共に歌唱賞を受賞した。

2012年には歌手デビューを果たす。

「ものを作る、作品を作る瞬間に関われている、その時間がすごく好きだし楽しい」とのことで、それが活動の原動力になっているそう。

演技力に加えて、「かわいらしい声質」と「キュートなルックス」をも併せ持つことも大きな特徴であり、多面的に活動の幅を拡げている。

多方面で活躍する竹達彩奈さん
多方面で活躍する竹達彩奈さん

梶裕貴さん、『進撃の巨人』エレン・イェーガーなど数多くの主役に抜擢!

中学生の頃「声優という仕事は何について学んでも、どんなことを頑張っても、全部自分の力になる」という言葉をきっかけに、声優になることを決意。

中学生だった当時は通える声優養成所も無かった為、漫画を音読することから始めたそう。

高校入学前に養成所へ無料で通えるオーディションを受け、合格した。

高校時代には、演劇部に所属。

その後精力的に活動し、数々の作品で主役に抜擢された。

2009年第3回声優アワードでは、新人男優賞を受賞。

代表作に『進撃の巨人』エレン・イェーガー役がある。

数々の作品で主役に抜擢された梶裕貴さん
数々の作品で主役に抜擢された梶裕貴さん

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