関ジャニ∞大倉忠義が一定期間活動休止 » 変えていく トレンドがチカラ☆

関ジャニ∞大倉忠義が一定期間活動休止

仕事に集中出来ないほど 耳がおかしくなっている

29日、関ジャニ∞の大倉忠義が右耳難聴のため、一定期間活動を休止することを所属するジャニーズ事務所を通じて発表した。

病名は「右低音障害型難聴」と「両側耳鳴り」で、大倉は「仕事に集中出来ないほど 耳がおかしくなっていることに気付きました。病院に行くと、ストレスが原因だそうです」とファンクラブサイトで説明した。

ジャニーズ事務所によると、大倉は1年半ほど前から耳鳴りの症状が出始めた。

症状が出る時期もあればしばらく出ない期間もあったため、定期的に通院しながら様子を見ていたが、今月になって症状が悪くなった。

すぐに病院を受診し、「右低音障害型難聴と両側耳鳴り」と診断を受けた。

主な症状は低音の聞き取りづらさや耳鳴りの症状だという。  

再発を繰り返すと悪化する恐れがあることから医師から一定期間休養すべきとの指導を受け、関ジャニ∞のメンバーとも話し合った結果、休養を決断した。

プロデューサーとしての大きな責任

大倉は関ジャニ∞のメンバーとして活動すると同時に、「プロデューサー」との肩書も持っていて、裏方として若手の育成という責任を担っている。

関西ジャニーズJr.のプロデュ―ス業務だけではなく、昨年デビューしたばかりの『なにわ男子』のプロデュ―スも全面的に任されている。

いまやジャニーズ事務所内で無くてはならない存在になっていた。

特に『なにわ男子』は世間から注目を浴びていて、目に見えないストレスが溜まっていたのかもしれない。

ジャニーズの公式サイトでも「その責任感の強さ故、本人の自覚以上に疲労が蓄積していたことは否めません。弊社としましては、何より大倉の心身の健康を最優先にすべきであると考えておりますので、本人の意向を確認し、関ジャニ∞のメンバーとも話し合った結果、一定期間休養することといたしました」と説明した。

関ジャニ∞は2004年にデビューし、今年で18年目になる。

7月には計32・5万人を動員予定する記念ライブ「18祭(じゅうはっさい)」の開催も決まっていて、本人の意向でそのステージに万全の状態で臨むために今回の休養を決断した。

ジャニーズ事務所は「大倉自身、皆様と楽しい時間を過ごすため、前向きに判断した結果となりますので、しばらくの間、関ジャニ∞は4人で活動いたしますが、どうか温かく見守っていただけますと幸いに存じます」と発表している。

“やらかし”に長年付きまとわれる

芸能関係者によると2018年に会員制携帯サイト『ジャニーズweb』で、一部の過激なファンから付きまとわれたりカバンに物を入れられたりといったストーカー行為に遭っていることを明かしていた。

プライベートで食事をしていた際にもファンが隣のテーブルに着席していたり、関ジャニ∞の送迎車にGPSが付けられ居場所を特定されていたこともあったそうだ。

サイト上では『普通の人に戻る方がよっぽどらくだろう。そろそろ限界だ』と苦悩をつづっていた。

今回の休養との関係は明かしてはいないが、ファンの執拗なストーカー行為にもかなりストレスを感じていたようである。

広瀬アリスとの熱愛が発覚

プライベートでは今年1月、女優の広瀬アリスとの熱愛が発覚。

通常、熱愛報道があった場合、それが事実であっても無言を貫くのがジャニーズのやり方であったが、大倉の場合は『コメントすることはございません』というコメントを出した

“ヤラカシ”対策もあり双方の事務所とも交際を否定せず、暗に認めた形となった。

関ジャニ∞ 安田章大もコメント

大倉の活動休止発表を受け、同じく関ジャニ∞のメンバーで、脳の良性腫瘍摘出手術を受けるなどの経験がある安田章大が、所属事務所を通じ下記のようなコメント発表した。

『リセット第一です。

ただし、どんな病でも症状は日々浮き沈みするもので不安定なものです。だから、すぐに完治というのはなかなか難しいものかなと後遺症者の僕としては感じます。

だから、優れる時は皆で前進、優れない時は皆で様子見、を当たり前の行動と共通認識できたらなと。

必ず明るい未来は自分たちで作る事ができます。

悲哀に襲われすぎず、臆測で心配しすぎず

僕らと大切なファンの皆さん、僕達みんなで大倉と一緒に近い未来笑い合ってることを楽しみに現状を向き合っていけたらな、そして、向き合って行って欲しいなと感じています。』

大人気グループ、関ジャニ∞メンバーのいきなりの活動休止宣言に戸惑う人も多いだろうが、今回はしっかり休養して、また元気な姿を見せて欲しいと願うばかりだ。

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