小室夫妻「再試験不合格後」に待ち受ける困難 » 変えていく トレンドがチカラ☆

小室夫妻「再試験不合格後」に待ち受ける困難

今年4月、「国際弁護士」への第一歩であるニューヨーク州司法試験に再び落ちてしまった小室圭さん。

学生ビザの失効も近づきつつあり、妻の眞子さん共々、アメリカでの暮らしは先が見通せない状況にあるのだが、現在どうなっているのであろうか?

会見をする小室夫妻

2回目の司法試験の結果

4月14日秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さんと結婚した小室圭さんのアメリカニューヨーク州の20222月期の司法試験の結果が発表された。

ニューヨーク州司法試験委員会のホームページでは合格者1378人全員の氏名が発表だが、そこには小室さんの名前は無く、不合格とされた。

合計400点中、266点取れれば合格の所、261点であったようである。

小室さんは去年7月にも同試験を受けており、不合格であった。

アメリカ留学を支援してきた奥野善彦弁護士は、試験結果発表後に小室さん自身から直々に不合格の報告があったとされ、

「残念ながら落ちました。合格点に5点足りず、とても無念です。次は7月に挑戦します。しっかりと頑張ります」と語っていた。

小室さんは去年5月にニューヨーク州のフォーダム大学ロースクールを卒業し、現在、法律事務所の「ローウェンスタイン・サンドラー」で弁護士のアシスタントとして勤務している。

小室さん3回目司法試験を受けると公言!しかし今月で滞在資格が切れる

NHKのインタビューに小室圭さんは、7月にも司法試験を受けると回答した。

そこで落ちても、何度でもチャレンジするか、もう一度大学に入り直して法律の勉強を続ける意気込みであるようだ。

しかし、学生ビザに付随している『OPTプログラム』(大学卒業後にもらえる1年間の労働ビザ)は、今月中に期限が切れるとされ、その後の滞在資格については公言していない。

小室さんは、アメリカの就労ビザである「H-1B」ビザの取得を目指しているとされるが、「H-1B」ビザは毎年10月にならないと使えない。

さらにトランプ政権になってから取得が難しくなったため、現在は発行に制限がかかっており、司法試験にパスしたからといって簡単に取得できる訳ではない。

ビザ申請後には抽選があり、4人に1人が当選程度とビザ取得の確率がなり低いのが現状である。

その場合、特定の分野で卓越した能力を持つ人のための『O-1ビザ』を眞子さんが取得して就業し、小室さんがその配偶者ビザを得るというパターンもあり得る。

ただその場合は、小室さんは実質アメリカでは働けなくなる。

現に小室夫妻は日本の外務省に、ビザについて相談を持ちかけている。

年収600万円、小室夫妻の生活は楽ではない

報じられている所によると、圭さんの年収は600万円ほどで、眞子さんはそれには及ばない額と言われている。

世界的に物価が高いニューヨークで、しかもここ最近問題になっているインフレ傾向の中で、夫妻の生活は決して楽ではない。

ワイドショーなどの報道によると、現在住んでいるニューヨークのマンションの家賃は50万円程度とされているから、年収が600万円なら家賃を払うだけで終わってしまう。

NY州の不動産関係者によると「小室さん夫妻が住むマンションは、昨秋の入居時で月4800ドルでしたが、今では月5350ドルまで値上がりしています。NY州では、1年後、もしくは2年後の契約更新時に賃料の値上げを言い渡されます」とのことだ。

次回の契約更新時には現在の小室さんの年収では1年間の家賃も払えなくなるという計算になる。

ロイヤルサポートが水面下で行われている?

眞子さんには30年にわたって支給されてきた皇族費などの貯蓄があり、その総額は1億円を超える額とみられるものの、夫は司法浪人。

将来的に資金が枯渇するのは目に見えている。

皇室ジャーナリストによると、二人は当面の間は貯蓄を切り崩しつつそれに加えて皇室からも定期的なサポートを受けていると見られている。

「夫婦の窮状に上皇后さまがお心を砕かれ、当面の暮らしに不自由しないようにと眞子さんの口座に1千万円ほどの金額をお振り込みになると伺いました。すでに『結婚祝い』の名目でもお金の支援されたとも聞いています。」

「週刊新潮」が報じたところによると、日本政府の「外交機密費」を活用し、小室夫妻の警備費用に充てるというプランが進んでいて、その額は見積もりの時点で年間8億円超にのぼる。

ビザや経済的問題はロイヤルサポートでなんとかクリアできそうだとしても、3度目の司法試験が課題である。

宮内庁側には眞子さんを通じる形で毎回、『大丈夫だ』と伝えているようだが、さすがに7月の試験前には口には出来ないだろう。

小室圭さんの「責任感のなさ」や「将来への見通しの甘さ」によって

秋篠宮家と宮内庁はすでに危機感を覚えており3度目の司法試験の失敗は許されないだろう。

今秋、小室さんは再び大きな注目を集めることになりそうだ。

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