【脅威】感染力が高いオミクロン株!!会食を避けても電車内で感染 » 変えていく トレンドがチカラ☆

【脅威】感染力が高いオミクロン株!!会食を避けても電車内で感染

新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、4日連続で2万人以上の感染者が出ている状況に政府は1都10県に「まん延防止等重点措置」を適用する方向で検討しているという。

会食を避けてもコロナに感染

コロナに感染したとされる30代の男性は先週、取引先との会食を断わるなど普段から感染対策には気を使っていたにも関わらず、その後すぐに39度の熱とのどの痛みなどを感じたため、PCR検査を受けたところ、翌日に陽性と判明したということです。

男性は週の半分以上をテレワークにしていたり、会食なども控え、気を付けていたというがそれでも感染してしまったことに、唯一感染した可能性があるとすれば通勤時の満員電車ではないかと話す。

「正直、なぜ自分がコロナに感染したのか思い当たる節がないが、もしかしたら通勤時の満員電車だったのかもしれない。年明け以降では特に満員での電車での感染があったかもしれない」

リスクをとって仕方なく通勤

さらなる感染拡大が続く中、まだまだ通勤する人が多くおり朝の通勤や帰宅時の電車内では満員とまではいかなくとも、電車内の座席はすべて埋まり、その周りにも多くの人が立っている状況にあります。

感染リスク
これまでよりも感染力が高いとされるオミクロン株には細心の注意が必要だ

通勤する多くはコロナに感染するリスクがあることに不安や怖さもあるが会社の都合上、仕方ないと半ば諦めの状態にある人も多くいます。

「不安もあるし当然怖いが、電車に乗って通勤する自分が当たり前になっている。オミクロン株の感染力は強いと聞いており、周りで咳する人がいたら、少し敏感になってしまう」

「電車通勤時にはなるべく人と距離を置いているが、ある程度は仕方ないといった感じ。感染は怖いが、やらなきゃダメかという感じです」

まん延防止策へ

感染力が比較的高いとされるオミクロン株の感染拡大を受け、病床使用率は20%を超えた状況に小池百合子都知事は「特措法に基づく、まん延防止等重点措置、1都3県に速やかに適用するように要望」と東京、神奈川、千葉、埼玉など1都3県にまん延防止等重点措置の適用を要請しました。

これにより、東京都では認証を受けている飲食店には午後9時までの時短要請、酒の提供は午後8時までとし、協力金は1日あたり2万5000円を基準に検討しているとしました。

一方、酒を提供せずに営業時間も午後8時までとした認証店については3万円の支給を検討しているとしています。

感染拡大が続くオミクロン株
今もなお感染拡大が続くことから、まん延防止等重点措置がとられている

さらに、これらの要請を受け、政府は上記以外にも三重、岐阜、愛知など東海3県に加え新潟、九州の長崎、宮崎、熊本の3県を対象にまん延防止等重点措置を適用する方向で進めているという。

一方で愛媛県では中村知事が、まん延防止等重点措置を要請しないとし、「オミクロン株の特性上、飲食だけに適用しても意味がないということは先にまん延防止を適用した沖縄県や広島、山口県などをみても感染拡大を防ぎきれていない。むしろ感染は拡大しており、そういったやり方では効果は非常に薄いと思っている」と答えた。

まん延防止等重点措置

新型インフルエンザ感染症など、国民の生活や社会・経済活動において重大な影響を及ぼす感染症の感染拡大を防ぐため、政府から出される法的措置を指す。

内容としては住民に対する措置として外出制限の要請、イベントや学校、飲食店、ショッピングセンターや映画館など多数の利用者が利用する施設などの使用制限や停止または開催の制限や停止の要請。

その他、営業時短及び休業の要請や命令、酒類等の提供時間制限などがある。

こらの要請に対し、正当な理由がない限り違反した場合には30万円以下の過料に処されたり、店舗の名前を公表されてしまう。

まん延防止策へ
各地方でもまん延防止等重点措置の動きが検討されている


その他、医療や物資輸送、葬儀、行政上の措置などがある。

本措置が発令される基準には学識経験者や専門家の意見を聞いたうえで行うとし、国が定めた感染拡大の指標である4段階の警戒レベルのうち、上から2番目にあたる「ステージ3」相当で6か月以内での発令を可能とし、適用されるとしている。

感染力が強いオミクロン株

現在、これまで以上に早いスピードで世界中に感染拡大しているのは昨年11月、南アフリカで感染が確認されたオミクロン株の影響とされています。

フランスやイギリス、米国など欧米を始め、非常に多くの感染者数が出ているが、日本国内においても年末あたりからオミクロン株の市中感染の報告が出ており、年末年始から新型コロナの感染者が急増しています。

感染力が高いとされるオミクロン株は特に濃厚接触者が感染しやすいことが分かっており、デルタ株に比べ、濃厚接触者となった家族が感染者となる頻度は1.42倍、家族以外の濃厚接触者が感染者となる頻度は2.63倍とされています。

これほどまでに感染力が高いとされるオミクロン株は上気道での増殖がしやすく、潜伏期間も短く、ワクチンや過去の感染による免疫から逃れやすいなどが考えられています。

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