【祝報】大谷翔平が日本選手2人目のMVP選出!!イチローさん以来20年ぶり

大リーグ、エンゼルスに所属する大谷翔平選手が今シーズン、最も活躍した選手に贈られるMVP、最優秀選手に満票で選ばれました。


日本選手では2001年のイチローさん以来の2人目で、満票での受賞は大リーグでは6年ぶりとなりました。

レギュラーシーズンで最も活躍した選手に贈られる大リーグのMVPは、全米野球記者協会に所属する記者30人の投票によって選ばれますが、18日、アメリカンリーグのMVPとして投打の二刀流で素晴らしい活躍を見せたエンゼルスの大谷選手が初めて選ばれることになりました。

大谷選手は今シーズン4年目となり、投手として9勝、156奪三振の記録を挙げ、打者でもホームラン46本、100打点、26盗塁とし、史上6人目の「ホームラン45本、25盗塁」を達成するなど自己最高の成績を残した。

また、今年7月に行われたオールスターのゲームではあ史上初めて投打の同時出場を果たしていた。

栄誉ある受賞を果たした大谷はMVPが発表された番組内の中継で「すごくうれしいし、投票してくれた記者やチームの監督、コーチ、トレーナー、ファンなど支えてくれた皆んさんに感謝したい」と喜びを口にしました。

二刀流で大リーグに挑戦した際にはMVPの獲得を予想していたかどうかについて大谷は「もちろん、とりたいなというのは思っていた。


日本にいたときよりもアメリカに来た時のほうが受け入れてもらえる雰囲気があったので、感謝している」と話しました。

MVPの最終候補には大谷選手のほかに、ホームラン48本でアメリカンリーグのホームラン王を獲得したブルージェイズのゲレーロJr.選手、同じくブルージェイズでホームラン45本打ったシミエン選手が入っていたが、大谷選手は投票した30人全員から1位の票を集め、当時ナショナルズだった2015年のハーパー選手以来、6年ぶりの満票での受賞になりました。

大谷選手は今季、シーズンを通し二刀流でプレーし、現代野球では例のない、二刀流の選手としてホームラン46本、9勝をあげて大リーグの歴史を塗り替える活躍をみせリーグMVPに輝きました。

打撃では前半戦でホームラン33本を放ち、日本選手のシーズン最多記録を更新する快進撃を見せ、ホームラン王争いでも一時は独走状態にありましたが、後半戦は相手の警戒が高まったことから四球が多くなり、ペースを落としましたが、最終的に46本を放ち打点も100の大台に乗せました。

投手としては今シーズン3回目の登板ではおよそ3年ぶりとなる勝ち投手になり、6月から9月にかけては8連勝するなど先発ローテーションを守り続け、9勝をあげました。

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べーブルース以来100年ぶりとなる「ホームラン数トップで先発登板」したり、オールスターでは先発投手を務めながら、1番指名打者として勝ち投手にもなりました。

ホームラン王のタイトルはゲレーロJr.選手に譲りましたが、「ヒット、打点、得点、投球回、奪三振」の投打5部門で100の大台に達した初めての選手となり、投げては160キロを超え、打っては140メートルを超えるホームランと鮮烈な印象を残し、アメリカンリーグのMVPに見事選ばれました。

大谷は今オフでの受賞ラッシュで、ここまでに選手間投票で選ぶ「年間最優秀選手」や「アメリカン・リーグ最優秀野手」をダブルで受賞。


さらには専門誌「ベースボール・アメリカ」の「年間最優秀選手」、「ベースボール・ダイジェスト」の「野手部門最優秀選手」、7年ぶりの選出となった「コミッショナー特別表彰」、老舗スポーツメディアサイト「スポーティング・ニュース」の「年間最優秀選手」、「シルバースラッガー」も受賞しており、これで8冠になります。

大谷翔平

大谷への賛辞

エンゼルスのマドン監督は球団を通じ「この賞はこれまで達成した偉業をさらに上回る活躍をするため、彼にとってモチベーションの役目を果たすだろう。そういう人間だというのは理解している」とたたえた。

さらに今後は「シーズン最後(ワールドシリーズ)の試合を戦い、そしてその試合に勝利する。我々をその世界一の目標へ向かってどのように後押ししてくれるのかと私は心待ちにしている。この特別な栄誉を手にしたショウヘイと彼の家族を祝福したい」と述べた。

ペリー・ミナシアンGMも「ショウヘイは排出したシーズンを送った。常日頃からフィールド上でのプレー、そして本気で才能を磨き上げる姿を目にすることができたのは栄誉なこと。素晴らしいチームメートであり、野球のあらゆる側面において信じられないほど一生懸命に取り組んでいる。この賞は彼に十分に値するものだ」と祝福した。

過去にMVPを3度受賞した同僚のM・トラウト外野手は「ショウヘイのシーズンは衝撃的だった。自分がリトルリーグのころに戻ったように感じた時もあった。


今季、最長で8イニングを投げ、ホームランを打ち、盗塁を決めた後に右翼の守備につく選手を見るのは、驚くべきことだった。


そして最も感銘を受けたのはフィールドの上とフィールドの外での彼の振る舞いだ。日々、やることがとてもたくさんあるのに彼は笑顔でそのすべてをやる。


ショウヘイ、本当におめでとう!」と祝福した。

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