プーチンの野望 「暗殺」されたら即発射するロシアの核報復が危ない - 変えていく トレンドがチカラ☆

プーチンの野望 「暗殺」されたら即発射するロシアの核報復が危ない

今や、世界中の誰もが現実に起きていることに目を向けなければならない事態になっており、ロシアによるウクライナへの侵攻は、核戦争を起こすとされ、そして、もし一度始まってしまえば日本人は誰も逃れることのできない運命になるかもしれない。

世界各国からの予想を裏切り続ける男こそ、ロシアのプーチン大統領は、これまで起こるはずもない事態を立て続けに起こしている。


クリミア併合から、今回のウクライナへの全面侵攻から市街地への爆撃。


現在ウクライナで起きている事実をみればわかる通り、全ての期待は見事に裏切られた。

もはや、今のプーチン大統領には「まさかそこまでしないだろう」というものは通用しないことが分かった。


核兵器を使った「全面核戦争」など、最も最悪の事態が起こりかねないし、それが起こる可能性はプーチン大統領であれば十分に考えられる。

大陸間弾道ミサイルの比類なき性能
ロシアが手掛けた大陸間弾道ミサイルはとんでもない破壊力を持つ

というのも、今回のウクライナ戦争の結末がどうであろうとプーチン大統領は自分を見失いかねないほど追い詰められており欧米諸国からの経済制裁が続きくことで通貨ルーブルは急落し、ロシア経済は破綻を迎える。

国際社会だけでなく、国内での立場が悪くなれば、後がないプーチン大統領は核使用という恐ろしい選択をする可能性が高くなる。

良心や常識が欠落した独裁者は、自分が失脚するくらいなら全世界を巻き込んで道連れにしてしまおうと考え、そういった状態がプーチン大統領にあてはまっても不思議ではないくらいにみえます。

また、プーチン大統領が仮にそこで自身を制御できたとしても、「核」の脅威は去らないと言われています。

防衛省関係者は、今回の大失態によってプーチンへの不満がロシア国内で爆発し、大規模なデモやもしも「暗殺」などにでも繋がれば、とんでもないことが起こりうるといいます。

米国の情報機関はロシア政府内の異変を察知しており、プーチン大統領が「除去」される恐れもあるとみているが、これが逆に核の発射へと繋がるきっかけになるとしている。

プーチンの最終兵器、「死の手」
プーチンは最終兵器として、核報復を実施する考えである

というのも、ロシアでは「死の手」と呼ばれる核報復システムが稼働しているからとされています。

この「死の手」は、人為的な操作をせずとも自動的に核を敵に浴びせられる自動制御システムで、冷戦中の1985年、敵国からの核攻撃を想定した旧ソ連軍が相手に対し確実に報復できるように、その運用が始まったとしています。

そしてロシア内では今なお、「死の手」を何度も改良し続けており、運用開始当初は人間が発射ボタンを押す必要があったが、今では司令部に非常事態が発生したと認識したAIは、核使用の判断を起こすと言われています。

そして、その判断材料の中には最高意思決定者であるプーチン大統領の死も含まれている可能性があるといいます。

プーチン大統領の死をロシア国家の存続の危機ととらえた「死の手」は、国内に配備されている約1600もの核ミサイルを一斉に敵国に打ち込むようだ。

極超音速ミサイル

アメリカと安全保障体制を築いている日本は間違いなくロシアから敵国として標的に組み込まれており、それは最近、日本側の領空や海域に侵入してくるロシアの不穏な動きから明らかである。

日本に打ち込まれたら一瞬で消滅
アメリカや日本の防衛装置を持ってもロシアからのミサイルは防ぎきれない

今月、3月2日には北海道の根室半島沖でロシア機とみられるヘリが日本の領空を侵犯していた。


特にここ最近では、トヨタの関連会社など日本にある多くの企業がサイバー攻撃を受けたと発表しており、経済制裁に参加を表明した日本に「けん制」をかけるため、ロシア政府が裏で動いている可能性が高いとみられている。

また、2018年に世界中の国々に衝撃を与えたこととして、プーチン大統領は年次教書の演説時にロシアが保有するあらゆる核兵器を紹介し、その中でも特に最新型超巨大ICBMと呼ばれる大陸間弾道ミサイルの比類なき性能があった。

射程は1万1000㎞以上で最大16個の核弾頭が搭載可能で最大速度はマッハ20という極超音速のため、アメリカを始め、日本やその他欧米の国々でもそれを防ぐことは不可能である。

専門家の試算では、10発ほどでアメリカ全国民を殺すことができるほどの威力を持ち、まさに最終兵器という名にふさわしい、何とも恐ろしい兵器だ。このICBMの名はサルマトといい、ロシアは2021年ごろから配備を開始しているとみられる。

さらに、恐ろしいのはサルマトに搭載されマッハ20で飛行士、高度100㎞ほどの高度を探知しにくい弾道で飛んでくる極超音速滑空兵器(HGV)のアヴァンガルドといわれる。

そして日本に向け発射されるミサイルの中に、「サルマト」や「アヴァンガルド」のような極超音速で飛ぶ核兵器が搭載されている可能性は高いと専門家は言い、そのような最悪なシナリオが現実のものとなれば日本はとんでもないことになるだろう。

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