喫煙注意され高校生に暴行したホスト 検察官脅迫で実刑判決の可能性 - 変えていく トレンドがチカラ☆

喫煙注意され高校生に暴行したホスト 検察官脅迫で実刑判決の可能性

検事に対し「ムカついたら普通にシバき回すぞ!!」

「ムカついたら普通にシバき回すぞ!!」

1月に起こした傷害事件の逮捕後、宇都宮地検栃木支部の取り調べに対し、担当の男性検察官に恫喝めいた暴言を吐いていたのは宇都宮市内のホスト・宮本一馬被告(28)。

手錠をかけられ、留置場に入れられてひと晩明かせば、たいていは冷静さを取り戻し我に返るのだが、宮本被告は違った。

「あんま人をバカにしたしゃべり方すんなよ!」

「オレ、電車の中でも暴れるヤツだから!」

「女には手を上げへんけど、男には手を上げるからな!」

身柄を拘束されているのを忘れたかのように関係者全員に悪態をつき怒鳴り散らしており、犯行時とほとんど変わらない興奮状態にあったようである。

怒り狂う被告

電車内で喫煙、高校生に暴行

宮本被告が起こした大人げない事件があったのは1月23日の日曜日、正午ごろのこと。JR宇都宮駅始発の宇都宮線直通・湘南新宿ライナー逗子行きが次の雀宮駅を発車したころ、友人3人と乗り合わせていた高校2年の男子生徒(17)が、優先席に寝転んで加熱式たばこを吸う男発見。思わず、マナー違反を注意した。

「お兄さん、電車の中でたばこを吸っていますね。やめてもらえますか」

 男は最初は無視していたが、男子生徒から何度も注意されると、身を乗り出すように顔を近づけ威嚇した。

「このクソガキ、おまえ、オレにしゃべりかけられる分際とちゃうんや」

「ぶっ殺すぞコラ、ケンカ売ってるんじゃねえぞ」

男子生徒は突然の威嚇にひるみ、「離れて下さい」とつい押し返してまった。

男は「てめえ、手を出しやがったな。土下座しろ」と逆ギレして男子生徒の高校生の胸ぐらをつかみ、激しい暴行が始まった。

高校生の友人2人が宮本被告を両脇から男を制止したが男は、それを振りほどき、高校生に殴り掛かった。高校生は恐怖におびえ「自分が謝ったら、手を出さないのですか?」と懇願した。

   そして、土下座をして「すみませんでした」と頭を下げると、男は、「ふざけんなよ!」とさらに逆上、右足でいきなり高校生の頭を踏み付けた。

電車の中で喫煙したのを注意し暴行を受ける

ますますヒートアップする宮本被告

事件を知り女性車掌が駆けつけてきても「こいつらが先に手を上げてきたんじゃ!」と主張し、殴る蹴るの大暴れ。「ぶっ殺すぞ、コラ。ケンカ売ってるんじゃねぇぞ!」とヒートアップした。

男子生徒と引き離されても再び近寄って手を出すなど怒りはおさまらず、途中下車した自治医大駅のホームでも男子生徒を電車から引きずりだして殴っている。

捜査関係者いわく、警察沙汰になるのをおそれたのか、男は車掌の隙をみてホーム上の階段を駆け上がり、そのまま逆側の階段を降りて乗ってきた電車に飛び乗ると東京方面に逃走した。同日午後11時20分すぎ、JR宇都宮駅に戻ってきたところを捜査員が職務質問すると、事実を認めて抵抗することなく任意同行に応じた。

被害に遭った男子生徒は右頬骨付近を骨折するなどの重傷。すぐに救急搬送された。

暴行後。。。。

栃木県警下野署は翌日24日、男子生徒に複数回暴行を加えケガを負わせたとして宇都宮市内に住む飲食店従業員・宮本一馬容疑者(28)を傷害の疑いで緊急逮捕した。

同署によると、暴行の事実を認める一方、「相手がはじめにケンカを売ってきて、自分の首に手を押し付けてきたのでやり返しただけ。正当防衛だ」と主張した

警察に緊急逮捕

宮本被告の素顔

宮本容疑者は、宇都宮市内のホストクラブに勤務する現役ホストであった。

市内の飲食業界関係者によると、昨年12月に東京・新宿歌舞伎町から来たばかりにも関わらず、悪名高い存在だった。

「評判は最悪だね。ホストクラブの聖地と呼ばれる歌舞伎町から来たことを鼻にかけていた。ホスト歴が長いせいか自分の意見は全部正しいと思っていて、意にそぐわない行動を取ると、すぐに暴力を振るう。上から目線の嫌なヤツだった」

面識のある20代ホストは 「悪いけど関わりたくない」とコメントを拒否した。

宮本容疑者を古くから知る男性はその人物像をこう話す。

「カズマは同級生とはつるまず、いつも後輩とばかり遊んでいた。どうしても自分が上に立ちたいんだろう。後輩の挨拶の仕方が半端だと“おまえら挨拶がなってねえぞ”と叱り飛ばし、一目置かれている同級生には自発的に頭を下げる。相手を見て態度を変えるんだよ。常にいきり立っているくせにケンカは弱く、同級生や下級生にボコられたこともあった」

「路上でサラリーマンと肩がぶつかると、少し歩いてから“チッ、やっちまえばよかったかな”と手のひらを拳で叩く。よく無意味にシャドーボクシングしたり、年下相手に“肩パン(肩にパンチ)させてくれ”と言い、嫌がる様子を楽しんでいたそう。」など

あまり良い評判は聞かない。

事件当日も、宮本容疑者は都内に向かうところだったといい、電車の中で大声で友人と話すなどマナーが悪かったという。

ニュースを見て“アイツらしい情けない事件を起こしたな”と妙に納得してしまった。相手をみて態度を変えるヤツだから。年下の高校生ならば優位に立てると思ったのだろう」

 と容疑者を古くから知る男性は呆れる。

暴行
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